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* ボストン日本人研究者交流会 (BJRF)  [#qb249ac2]

 ボストン在住日本語話者による、知的交流コミュニティーです。
** [[Top page に戻る>http://www.boston-researchers.jp/index.html]] [#h7726c55]
**  第166回 ボストン日本人研究者交流会10月月例講演会 2018年10月20日(土) のご案内 [#s0850e57]

//ボストン日本人研究者交流会より2018-2019年度の基調講演のお知らせです。基調講演は2009年より毎年一回、様々な分野の最前線で活躍されているボストン在住の著名人をお招きし行ってまいりました。過去に行われた基調講演会の概要は下記のリンクからご覧になれます。[[(過去の基調講演一覧)>http://www.boston-researchers.jp/lecture/keynote.html]] &br;
//今年度は、Massachusetts Institute of Technology 言語学の教授である 宮川 繁 先生をお迎えして、ご講演を頂きます。

>10月20日(土)開催の研究者交流会では、 
>伊良知正太郎氏による「ようこそ!魚類研究の世界へ〜魚類の進化と適応戦略〜」と
>梅松旭美氏による「アフェクティブコンピューティング - “感情”の未来予測 -」
>伊良知 正太郎氏による「ようこそ!魚類研究の世界へ〜魚類の進化と適応戦略〜」と
>梅松 旭美氏による「アフェクティブコンピューティング - “感情”の未来予測 -」
>の2本の講演を行います。


** 参加登録申し込み [#o929699f]

// COLOR(#993333){    参加登録受付は終了しました。当日席に関しては、[[こちら>http://www.boston-researchers.jp/contact/faq.html]] をご参照ください。 }

参加登録の申し込みは下記のフォームよりお願い致します。  &br;
[[参加登録フォーム>https://goo.gl/forms/XcxKpQy08ppt8srF2]]


** 日時 [#c6aa4cf9]

2018年10月20日(土)16時20分より(受付開始15:40)&br;
(16:20より講演会開始しますのでそれまでに受付を済ませてお席にお座りください。)

** 会場 [#m44c60c6]

MIT E51-115(2 Amherst Street, Cambridge, MA 02142, http://whereis.mit.edu/?go=e51)&br;
MIT E25-111(45 Carleton Street, Cambridge, MA 02142, http://whereis.mit.edu/?go=e25)&br;

** 参加費 [#q1896216]
当日現金のみ:$5(講演会のみ)、$20(講演会+懇親会)&br;
(懇親会のみの参加はご遠慮ください。)

** 申し込み期限 [#ube76efd]
10 月18 日(木)午後9時 &br;
(準備の都合上、期限までに参加申込をお済ませください。)

>講演会・懇親会共に申込が一定数に達した時点で受付を閉め切らせていただきます。それ以降に入場を希望された方はキャンセル待ちとなります。
>講演を円滑にすすめるため、当日は受付締め切り15分前までお越しください。また、お申込み後にご都合により参加できなくなった場合は、キャンセル待ちの方に機会を差しあげるためにも、事前になるべく早くメールでその旨をお知らせください。

//>懇親会の人数が定員に達したため、講演会のみ参加の受付となります。当日、先着順にて空きが出次第、懇親会へもご参加いただけます。

** 交流会スケジュール [#m60b9983]
>16:20 - 16:30  挨拶・お知らせ
>16:30 - 17:15  講演1:「iPS細胞とゲノム編集 〜今まで治らなかった病気が治る!?〜」伊良知 正太郎 氏
>16:30 - 17:15  講演1:「ようこそ!魚類研究の世界へ〜魚類の進化と適応戦略〜」伊良知 正太郎 氏
>17:15 - 17:30  Q&A
>17:30 - 17:45  休憩
>17:45 - 18:30  講演2:「数値シミュレーションで拓く宇宙フロンティア」梅松 旭美 氏
>17:45 - 18:30  講演2:「アフェクティブコンピューティング - “感情”の未来予測 -」梅松 旭美 氏
>18:30 - 18:45  Q&A
>19:00 - 懇親会


***まだ登録されていない方は、是非ボストン日本人研究者交流会のメーリングリストへご参加下さい→ [[(方法・詳細)>http://www.boston-researchers.jp/community]] ***

** 講演要旨 [#sd3762ef]
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//「人類初期のイノベーション」&br;
//宮川 繁 氏
//&br;
//Professor of Linguistics & Kochi-Manjiro, Professor of Japanese Language and Culture, Senior Associate Dean for Open Learning, MIT 

//>350万年前にホモ・サピエンスの祖先が初めて道具を「発明」した。石のかけらのようなものだったが、この道具ひとつで100万年生き続けた。これが哺乳類初のイノベーションである。このようなイノベーションは一体どのように生まれて来たのだろうか。道具のほかに言語や世界中の洞窟で発見されている壁画も人類初期のイノベーションである。これらはどのように生み出されたのだろうか。どれも全くの白紙状態から出てきたわけではなく、すでに存在しているものを工夫し改良して作り出したのである。例えば人間の言語は10万年前に出現したと言われている。現代の言語を分析してみると、そこには二つのシステム(「単語」、「表現(文法)」)が存在し、多くの動物や鳥はこれらに似たシステムを別々に使っていた。人間は、 既に存在していたこの2つのシステムを統合したと考えられる。他のイノベーションも同じような経過をたどって生み出されたと考えられるのである。&br;

//参考文献
//- [[「The Emergence of hierarchical structure in human language」>https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fpsyg.2013.00071/full]], Frontiers in Psychology, 2013 (with K. Okanoya and R. Berwick). 
//- [[「Cross-Modality Information Transfer: A Hypothesis about the Relationship among Prehistoric Cave Paintings, Symbolic Thinking, and the Emergence of Language」//>https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fpsyg.2018.00115/full]], Frontiers in Psychology, 2018 (with C. Lesure and V. Nobrega). 
//- Agreement beyond phi. MIT Press. 2017.

Coming soon...
Coming soon
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** Organizing Committee ボストン日本人研究者交流会 (Boston Japanese Researchers Forum) 幹事 [#g00e2cd5]
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>> 國尾 美絵 (幹事長),  Canon USA Inc., Healthcare Optics Research Laboratory
>> 田主 陽 (副幹事長),  Ph.D candidate, Department of Chemistry, Massachusetts Institute of Technology
>> 大賀 拓史 (副幹事長), Human Metabolome Technologies America, Inc.
>> 金岡 つづき, IQVIA, BBC IVD Solutions
>> 松居 彩, Research Fellow, Department of Radiation Oncology, Massachusetts General Hospital, Harvard Medical School
>> 加々美 綾乃, Master of Science Student, System Design and Management, Massachusetts Institute of Technology
>> 塩田 仁志, Postdoctoral Fellow, Department of Pathology, Brigham and Women’s Hospital/Harvard Medical School
>> 荻野 周史(アドバイザー), Chief of MPE Program and Professor, Brigham and Women’s Hospital; Professor, Dana-Farber Cancer Institute, Harvard Medical School, and Harvard T. H. Chan School of Public Health; Associate Member, Broad Institute of MIT and Harvard

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