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* ボストン日本人研究者交流会 (BJRF)  [#qb249ac2]

 ボストン在住日本人による、知的交流コミュニティーです。
** [[Top page に戻る>http://www.boston-researchers.jp/index.html]] [#h7726c55]
**  第154回 ボストン日本人研究者交流会 2017年5月20日(土) のご案内 [#s0850e57]
ボストン日本人研究者交流会より5月月例講演会のお知らせです。
5月20日(土)開催の研究者交流会では、内田 舞氏による「小児精神科医としての臨床、研究、キャリア形成〜小児うつ病と注意欠陥多動性障害に注目」と
森 祐介氏による「生命倫理とは?〜最先端のiPS細胞研究の事例から〜」を行います。



** 参加登録申し込み [#o929699f]
// 登録開始時には冒頭(COLORの前に)// を追加します。登録終了には次の冒頭の // を削除します
//COLOR(#993333){    	参加登録受付は終了しました。当日席に関しては、[[こちら>http://www.boston-researchers.jp/contact/faq.html]] を参照してください。 }

参加登録の申し込みは下記のURLにあるフォームよりお願い致します。  &br;
[[参加登録フォーム>https://goo.gl/forms/39YlkeLXuhB3BfGR2]]


** 日時 [#c6aa4cf9]

 2017年5月20日(土) 16時20分より
(受付は15時50分から開始致します。16時20分までに受付を済ませてお席にお座りください。)

** 会場 [#m44c60c6]
MIT 32-155 (先月までと会場が異なりますのでご注意ください)
(http://whereis.mit.edu/?go=32)

** 参加費 [#q1896216]
$20 (講演会+懇親会)、$5 (講演会のみ参加の場合)
(当日現金のみ受付。また、懇親会のみの参加は受付けておりませんので、予めご了承ください。)

** 申し込み期限 [#ube76efd]
2017年5月18日(木) 21時
(準備の都合により、期限までに参加申し込みをお済ませ頂けますようお願い申し上げます。また、申し込みが一定数に達した時点で受付を閉め切らせていただくことになります。それ以降に入場を希望される方は当日のキャンセル待ちとなります。)

** 交流会スケジュール [#m60b9983]
- 15:50 – 16:20 受付
- 16:20 – 16:30 開会挨拶・お知らせ
- 16:30 – 17:15 講演1:「生命倫理とは?〜最先端のiPS細胞研究の事例から〜」森 祐介氏
- 17:15 – 17:30 Q&A
- 17:30 – 17:45 休憩
- 17:45 – 18:30 講演2:「小児精神科医としての臨床、研究、キャリア形成〜小児うつ病と注意欠陥多動性障害に注目」内田 舞氏
- 18:30 – 18:45 Q&A
- 19:00 – 21:00 懇親会

***まだ登録されていない方は、是非ボストン日本人研究者交流会のメーリングリストへご参加下さい→ [[(方法・詳細)>http://www.boston-researchers.jp/community]] ***

** 講演要旨 [#sd3762ef]
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//*** 「米国流 専門医・臨床研究者の育成法 ~そこから見える、上手な医者の掛かり方~」[#p97ff2ed]
//> 島田 悠一氏
//> ハーバード大学マサチューセッツ総合病院 
//> 循環器内科指導医
//> 概要
//> 皆さんは、いつどこの病院のどんな医者にどうやってかかったらよいか分からず困った経験をお持ちではないでしょうか。また、医療保険制度やかかりつけ医と専門医の違いについて、いざ病院にかかる前にもっと知っておきたいと思ったことはありませんでしょうか。複雑な米国の医療制度を理解するためには、この国で医者がどのような訓練を受けどんなことを考えながら実際に診療しているのかを知ることが効果的です。今回は、米国で臨床医としてのトレーニングを受け心臓血管病の専門医資格を取得した経験を踏まえて、医療提供者の視点から見た米国での「上手な医者の掛かり方」について解説いたします。さらに、臨床研究とは何か、米国で臨床医兼研究者として働く中で見えてきた臨床研究の面白さや厳しさ、などについて、実際の研究内容(肥満手術が心血管病リスクに与える影響)を交えてお話しようと思っています。
 

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*** 「小児精神科医としての臨床、研究、キャリア形成〜小児うつ病と注意欠陥多動性障害に注目」 [#a679e68c]
//> 清宮 涼氏
//> ハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所 日米関係プログラム
//> 朝日新聞社 記者
//> 概要
//> 広島、長崎に原爆が投下されてから今年で72年。被爆者の高齢化が進む中、核兵器の廃絶を求める市民運動が続いています。その一方で、国際政治においては、核兵器の存在が戦争を抑止すると考えられてきました。「核なき世界」の実現を訴えてノーベル賞を受賞したオバマ前米大統領も、「私が生きている間にこの目的は達成できないかもしれない」と述べ、核兵器の近代化も同時に進めてきました。核兵器廃絶の理念と、核抑止の理論には大きな隔たりがあります。今回の講演では、政治的立場の違いを超えて両者を俯瞰することで、原爆や核兵器について改めて身近に考えるきっかけにしていただけたら幸いです。具体的には、歴史や国際政治の観点から、日本と韓国を例に、米国による「核の傘」と核の平和利用について考えます。広島や米国での取材経験を踏まえて、オバマ前大統領の広島訪問の意義や、米国における原爆投下に対する見方についてもお話しできればと思います。
>内田 舞氏
>Assistant Professor of Psychiatry 
>Harvard Medical School
>Director
>Center for Early Identification and Prevention of Pediatric Depression
Massachusetts General Hospital
>Assistant Professor of Psychiatry, Harvard Medical School
>Director, Center for Early Identification and Prevention of Pediatric Depression, Massachusetts General Hospital
>概要
>日本ではあまり話されることがない子供の精神疾患がどんなものなのか、小児うつ病と注意欠陥他動性障害に着目して、統計や診断方法、治療法の選択などを、臨床医の視点から紹介致します。また、うつ傾向のある子供を大人の時期までフォローするとどのような大人になるか、という長期臨床研究と、精神疾患を持つ子供、あるいは精神疾患の遺伝的なリスクを持つ子供の脳を見てみると、どこに異常があるのか、という脳画像研究結果を紹介させていただきます。
>臨床・研究の内容に加えて、私自身がアメリカで研修医を経て、MGHの臨床ファカルティとHarvard Medical SchoolのPIになるに至ったキャリア形成についてもお話し、2児の母・日本人女性のハーバードのPIはなかなかいない中で、何か伝えられるメッセージはあれば、と願っております。

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** Organizing Committee ボストン日本人研究者交流会 (Boston Japanese Researchers Forum) 幹事 [#g00e2cd5]
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>> 村上 しづか (幹事長), Takeda Pharmaceuticals International Co.
>> 北原 秀治 (副幹事長), Research Fellow, Department of Radiation Oncology, Massachusetts General Hospital, Harvard Medical School
>> 名倉 勝 (副幹事長) , Master of Science Student, System Design and Management, Massachusetts Institute of Technology
>> 吹田 裕介 , Consultant, Life Sciences & Health Care Unit, Deloitte Tohmatsu Consulting
>> 河内山 彩夏 , Bachelor of Science Student, Department of Chemical Engineering, Brown University
>> 國尾 美絵,  Canon USA Inc., Healthcare Optics Research Laboratory
>> 浦野 諒,  Postdoctoral Associate, Department of Chemistry, Boston University
>> 三輪秀樹,  Visiting Assistant Professor, Harvard Medical School, VA Boston Healthcare System
>> 片原由惠,  Researcher / Adviser, Science & Technology Division, Consulate General of Japan in Boston Japanese Patent Attorney
>> 田主 陽,  Ph.D student, Department of Chemistry, Massachusetts Institute of Technology
>> 金岡 つづき,  Associate Analyst, Boston Biomedical Consultants
>> 大賀 拓史, Human Metabolome Technologies America, Inc.
>> 荻野 周史(アドバイザー),  Professor, Brigham and Women’s Hospital, Dana-Farber Cancer Institute, Harvard Medical School and Harvard T. H. Chan School of Public Health
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