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2017

第158回講演会

日時: 2017年11月11日(土) 16:20-18:45
会場: MIT 6-120

「ベトナム戦争とフランス」

鳥潟 優子 氏

Harvard Kennedy School


概要

ベトナム戦争はその終結後40年以上経過した今もなおアメリカ社会に大きな影を残しています。アメリカは、フランスのインドシナ戦争敗北(1954年7月)を受けて、ベトナム共和国(南ベトナム)の国家建設を援助し、南部の共産化を防ぐべく軍事顧問団を派遣しました。64年8月のトンキン湾事件以降、アメリカは本格的な軍事介入に踏み込み、ピーク時(69年)には約54万もの軍隊を派遣しました。 ベトナム戦争に対してアメリカの同盟国の対応は分かれました。ヨーロッパ各国は、韓国、豪州、タイなどの周辺国とは異なり、アメリカの執拗な要請にもかかわらず、戦闘部隊派遣を拒否しました。特にフランスはアメリカの戦争を激しく非難し、両国の関係は極度に悪化します。イラク戦争時にもアメリカの戦争に反対したフランスは、しばしば「反米」とみなされます。しかし、フランスを含む西欧諸国にとって、アメリカは安全保障上の庇護者であり、各国経済を左右する存在です。なぜフランスはベトナム戦争に反対をしたのか、読み解きます。
 

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「ぶつかる銀河、かわる銀河 〜電波観測から探る銀河進化〜」

植田 準子 氏

Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics


概要 

暗い夜空に明るい光を放つ星の群れ「天の川」。帯状に見える天の川は、私たちが住む「天の川“銀河”」を内側から見た姿なのです。銀河は約1000億個もの星が集まって形づくる天体で、宇宙には1兆個以上の銀河が存在していると考えられています。銀河は一生のうちに他の銀河との衝突を繰り返し、大小様々な銀河を取り込みながら成長していきます。銀河同士の衝突によって、どのような変化が起こるのでしょうか。私たちは、視力6000で宇宙を観る力を持つ望遠鏡を用いて、遠く離れた銀河から届く電波を観測し、その影響を調べています。電波で銀河を観ると、目で見える光で観たときとは少し異なって見え、新しい星の誕生に関する重要な情報を得ることができます。本講演では、最新の研究成果も踏まえて、「ぶつかった銀河がどのようにかわっていくのか」という銀河の進化の謎に迫っていきます。秋の夜長に、遠い宇宙で起こっていることに一緒に思いを巡らせてみませんか。
 

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第157回講演会

日時: 2017年10月21日(土) 16:20-18:45
会場: MIT E25-111

「日本の司法制度について考える。~アメリカの司法システムとの比較を中心に~」

石井 孝明 氏

Harvard Law School, Visiting Researcher


概要

皆さんは、「裁判」と聞くとどのようなことを思い描くでしょうか。「木槌を持っている白髪の裁判官」、「茶色のダウンジャケットを着た検察官」、「異議ありと叫びまくる七三分けの弁護士」などが浮かんでくるでしょうか。裁判は、ニュースやテレビドラマなどで度々取り上げられてはいるものの、実際に裁判手続がどのように行われているのか、裁判制度はどのような現状にあるのか、裁判所はどのような問題意識を持っているのかなどについて、正確に把握されている方は少ないように思います。近年、日本の司法制度、特に刑事司法は、変革期にありました。2009年より施行された裁判員制度に始まり、最近では、取調べ録音録画制度や司法取引制度などが導入されるに至っており、これらの制度をどのように運営していくかについては、まだまだ議論の多いところであります。本講演では、日本の裁判所での実務経験、ハーバード大学ロースクールでの法学研究を踏まえ、日本の司法制度について、アメリカの司法システムとの比較を交えながらお話し、皆さんのご意見を伺えればと考えております。
 

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「眼疾患治療~より良い視機能を目指して~」

中尾 武史 氏

Schepens Eye Research Institute and Massachusetts Eye and Ear Infirmary, Department of Ophthalmology, Harvard Medical School


概要 

目の病気といわれて何を思い出すでしょうか?近視、ドライアイ、花粉などによるアレルギー性結膜炎、白内障、網膜はく離。通常、私たちは生活の中であまり意識せずに目の機能を活用しています。しかし、わずかな目の異常であっても、日常生活が大きく制限されることがあります。このとき、目の中ではいったい何が起こっているのでしょうか。目の表面から脳へつながる神経まで、この小さな臓器に備わった機能について、毎日のように新たな知見が報告されますが、まだまだ未知な部分がたくさん残されています。また、これらの目の機能は生まれてすぐの乳児と成人では異なり、一生を通して大きく変化することが知られています。そのため、同じ病気に対しても異なった治療が必要となります。本講演では、基本的な目の構造や機能から、目の病気、治療、研究、さらに私の専門分野である小児角膜移植の問題点とその解決へ向けた研究について分かりやすくお話ししたいと思います。
 

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第156回 基調講演会

「未来視力:『タンジブル・ビッツ』から『ラディカル・アトムズ』へ」

日時: 2017年9月23日(土) 16:20-18:00
会場: MIT 34-101

石井 裕氏

MITメディアラボ副所長、タンジブル・メディア・グループ・ディレクター、Jerome B. Wiesner Professor of Media Arts and Sciences

概要

1995年秋、MIT メディアラボで私が創始したタンジブル・メディア・グループにおける研究は、ビジョン駆動をその特徴とする。今日の HCI(Human-Computer Interaction)研究、そしてプロダクト開発のメインストリームは、ユーザニーズ駆動型、あるいはテクノロジー駆動型である。しかし技術は一年あまりで陳腐化し、アプリケーションも10年も経たずに他に置き換えられてしまう。しかし、深いビジョンは、我々のライフスパンを越えて、100年以上存続する。

本講演では「タンジブル・ビッツ」から「ラディカル・アトムズ」へと連なる、タンジブル・メディア・グループの22年間にわたるビジョン駆動型研究の流れを紹介する。「タンジブル・ビッツ」は、ディジタル情報に物理的実体を与える事により、その直接知覚操作を可能にする。「ラディカル・アトムズ」は、「タンジブル・ビッツ」の持つアトムの硬直性を克服するために考案した、形状と物理的性質をダイナミックかつコンピューテーショナルに変化させられる、未来のマテリアルである。新しい情報表現とインタラクションのためのマテリアルの発明を通して、私たちはディジタル世界と物理世界、そして私たちの身体性をシームレスに結びつける、未来の HCI を目指している。http://tangible.media.mit.edu/vision/

本講演では、メディア・アート、インタラクション・デザイン、サイエンス&テクノロジーの世界で、タンジブル・メディア・グループが発表してきた研究プロジェクトを紹介しながら、「タンジブル・ビッツ」から「ラディカル・アトムズ」へと至る、ビジョンの発展の軌跡を描写する。そして米国の競争研究社会を生き抜くために求められる、独創力・協創力・競創力、さらにオリジナリティとインパクトを追求するために求められる、出杭力・道程力・造山力について紹介する。

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参考文献

(1)「米国 MIT の独創・協創・競創の風土」 電子情報通信学会誌 Vol. 92, No. 5, 2009

https://www.ieice.org/jpn/books/kaishikiji/2009/2009052.pdf

(2)『哲学、美学がない企業に未来はなし』東洋経済

http://toyokeizai.net/articles/-/23343

(3)『2200年の世界に何を残せるか』COURRiER Japon

https://courrier.jp/news/archives/41316/

(4)『日本の若者たちよ、慣れ親しんだ環境から世界へ出よう』日経新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0700O_X00C13A1000000/

(5) Tangible Media Group home page: http://tangible.media.mit.edu/

第155回講演会

日時: 2017年5月20日(土) 16:20-18:45
会場: MIT 32-155

「生命倫理とは?~最先端のiPS細胞研究の事例から~」

森 祐介氏

Harvard Medical School, Harvard Kennedy School


概要

あなたが急いでいるとき、池で溺れている子供に遭遇したらどうしますか?多くの人は「もちろん助ける!」と言うのではないかと思います。しかし、それが、ぐったりしている自分の子供を病院に連れていく途中の出来事だったらどうでしょうか。あるいは、溺れている人が殺人犯ならば考えは変わるでしょうか。「道徳論(Moral Theory)」または「倫理学(Ethics)」とは、こうした板挟みの状況(ジレンマ)においてどう行動するのが正しいのか、間違っているのか、なぜなのか、ということについて、理論的基盤を提供する学問分野です。この中でも「生命倫理学」は、医療や生命科学研究の現場において発生するジレンマに対し、どのように対処するべきであるのかを探求することを目的とします。本講演では、2007年に京都大学の山中伸弥教授によって開発されたヒト多能性幹細胞(iPS細胞)に着目し、その応用によって可能になること及びそれに伴って検討すべき生命倫理上の課題について、皆さんと議論したいと思います。
 

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「小児精神科医としての臨床、研究、キャリア形成~小児うつ病と注意欠陥多動性障害に注目」

内田 舞氏

Assistant Professor of Psychiatry, Harvard Medical School

Director, Center for Early Identification and Prevention of Pediatric Depression, Massachusetts General Hospital

概要 

日本ではあまり話されることがない子供の精神疾患がどんなものなのか、小児うつ病と注意欠陥多動性障害に着目して、統計や診断方法、治療法の選択などを、臨床医の視点から紹介致します。また、うつ傾向のある子供を大人の時期までフォローするとどのような大人になるか、という長期臨床研究と、精神疾患を持つ子供、あるいは精神疾患の遺伝的なリスクを持つ子供の脳を見てみると、どこに異常があるのか、という脳画像研究結果を紹介させていただきます。臨床・研究の内容に加えて、私自身がアメリカで研修医を経て、MGHの臨床ファカルティとHarvard Medical SchoolのPIになるに至ったキャリア形成についてもお話し、2児の母・日本人女性のハーバードのPIはなかなかいない中で、何か伝えられるメッセージがあれば、と願っております。
 

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第154回講演会

日時: 2017年4月15日(土) 16:20-18:45
会場: MIT E25-111

「米国流 専門医・臨床研究者の育成法 ~そこから見える、上手な医者の掛かり方~」

島田 悠一氏

ハーバード大学マサチューセッツ総合病院 循環器内科指導医


概要

皆さんは、いつどこの病院のどんな医者にどうやってかかったらよいか分からず困った経験をお持ちではないでしょうか。また、医療保険制度やかかりつけ医と専門医の違いについて、いざ病院にかかる前にもっと知っておきたいと思ったことはありませんでしょうか。複雑な米国の医療制度を理解するためには、この国で医者がどのような訓練を受けどんなことを考えながら実際に診療しているのかを知ることが効果的です。今回は、米国で臨床医としてのトレーニングを受け心臓血管病の専門医資格を取得した経験を踏まえて、医療提供者の視点から見た米国での「上手な医者の掛かり方」について解説いたします。さらに、臨床研究とは何か、米国で臨床医兼研究者として働く中で見えてきた臨床研究の面白さや厳しさ、などについて、実際の研究内容(肥満手術が心血管病リスクに与える影響)を交えてお話しようと思っています
 

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「核兵器を考える 〜ヒロシマと米国からの報告〜」

清宮 涼氏

ハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所 日米関係プログラム

朝日新聞社 記者

概要 

広島、長崎に原爆が投下されてから今年で72年。被爆者の高齢化が進む中、核兵器の廃絶を求める市民運動が続いています。その一方で、国際政治においては、核兵器の存在が戦争を抑止すると考えられてきました。「核なき世界」の実現を訴えてノーベル賞を受賞したオバマ前米大統領も、「私が生きている間にこの目的は達成できないかもしれない」と述べ、核兵器の近代化も同時に進めてきました。核兵器廃絶の理念と、核抑止の理論には大きな隔たりがあります。今回の講演では、政治的立場の違いを超えて両者を俯瞰することで、原爆や核兵器について改めて身近に考えるきっかけにしていただけたら幸いです。具体的には、歴史や国際政治の観点から、日本と韓国を例に、米国による「核の傘」と核の平和利用について考えます。広島や米国での取材経験を踏まえて、オバマ前大統領の広島訪問の意義や、米国における原爆投下に対する見方についてもお話しできればと思います。
 

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第153回講演会

日時: 2017年3月18日(土) 16:20-18:45
会場: MIT E25-111

「イノベーションを作る仕事」

名倉 勝氏

MIT System Design and Management、文部科学省


概要

世界中でイノベーションという言葉が使われており、国も企業も大学もイノベーションに注目しています。MITも、近年、イノベーションを専門とする副専攻を創設しました。しかし、イノベーションって一体何なのでしょうか?そして、イノベーションはどうすれば起こせるのでしょうか?実は、研究成果を活かして世の中を変えることもイノベーションの一つの形であり、ベンチャー企業や産学連携を通じて、そういったイノベーションの創出が行われています 。 今回の交流会では、イノベーションの創出のためにボストン、特にMITではどのような取り組みがなされているのか、そして日本国内でどのような動きがあるのかをご紹介します。
 
 

   
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「日本のアニメ産業が直面している危機とは何か?:対処法としての地方立地戦略」

半澤 誠司氏

Harvard University, Reischauer Institute of Japanese Studies、明治学院大学 社会学部


概要 

本発表では、崩壊の危機にあるとまでいわれる日本のアニメ産業について、その産業構造から問題の根源を探り、それへの対処法の一つとして、アニメ会社が集中する東京地域以外への立地をする企業が増加している現状を説明する。アニメ産業従事者の労働環境が収入面でも時間面でも全体的に極めて悪いことは、広く知られるようになってきた。一方で、2010年よりアニメの年間制作本数は増加の一途を辿っており、いくつかの作品が放送に間に合わないような事態にも至っている。このような、需要の向上が供給側の環境改善に繋がらないどころか、むしろ状況悪化を招くような産業構造にあることこそがアニメ産業の宿痾となっている。そのような状況下での苦闘を強いられているアニメ会社の中には、生き残りをかけて地方立地という選択を行うものも出てきた。 産業構造と地理が密接な関係を持っているがゆえに、地方立地が危機への対抗戦略の一つとなり得ることを皆さんと共有し、引いてはアニメ産業に留まらず、地理的環境や立地が産業活動にとって与える影響に興味を持って頂ければ嬉しい。

   
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第152回講演会

日時: 2017年2月26日(土) 16:20-18:45
会場: MIT E25-111

「がんと向き合う 〜われわれのカラダはがん細胞と戦えるか〜」

北原 秀治氏

Department of Radiation Oncology, Massachusetts General Hospital/Harvard Medical School


概要

ここ30年間日本人の死因の一位は「悪性新生物」となっています。最近では女優やタレントのがん告白なども話題となり、国民の関心を引いている病気であることは間違いないでしょう。では、どれだけわれわれは「がん」のことを知っているでしょうか。がんの治療法と言えば、手術、化学療法(抗癌剤治療)、放射線療法が未だ揺らぐことのない三大治療法ですが、ここに最近日本生まれの新しい「免疫療法」が加わろうとしています。副作用も少ないこの治療法は、夢のがん治療薬として現在世界中で研究が行われています。がん研究の分野では世界にひけを取らない日本ですが、一方では「がんは治る」というタイトルの書籍や誤った情報が巷に溢れ、患者側は正しい知識を持たないままそれらを受け入れてしまう現実があります。本講演では、正しい「がん」の知識、最新の癌治療法そしてこれからの癌治療について、皆様と共に「がん」を考えることが出来ればと思います。

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「誰が時空をみたか? 〜超弦理論の最前線から〜」

山﨑 雅人氏

Harvard University, 東京大学


概要 

物理学さらには科学は様々な自然現象を対象にするが,それでは宇宙そのものの形については何が分かっているのだろうか?私たちが日頃経験するところでは空間は3方向,時間は1方向存在し,古典的な物理学はそのような宇宙を固定された入れ物のように扱うことで構築されてきた.しかし,アインシュタインの一般相対性理論以来の物理学では,空間の形を理解することそもものが物理学の問いとして議論されるようになった.私の研究する超弦理論(物理学の素粒子理論の一分野)においては,時間や空間についての大胆かつ革命的な考えが精緻な理論のもとに日々展開されている.今回の講演では,講演者の具体的な研究をからめて超弦理論の最新の研究を紹介しつつ,研究現場の興奮の片鱗を伝えることを目標にしたい.

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第151回講演会

日時: 2017年1月21日(土) 16:20-18:45
会場: MIT E25-111

「万能インフルエンザワクチンの開発を目指して〜新たな免疫の視点から〜」

小林 栄治氏

Dana-Farber Cancer Institute, Research Fellow


概要

皆さんは今シーズンのインフルエンザワクチンを受けたでしょうか?一度接種すれば一生効果のあるワクチンがある一方で、なぜインフルエンザワクチンは毎年接種しなければならないでしょうか?どうすれば一度接種すればずっと効果があるインフルエンザワクチンができるのでしょうか?本講演では、私が行っている研究内容を含め、世界で行われている万能インフルエンザワクチンの開発を目指した研究について紹介します。そのためには免疫システムの理解が不可欠なので、免疫システムを分野外の人が聞いても分かるように概説します。また新型インフルエンザ、パンデミック、高病原性鳥インフルエンザなどニュースでよく報道される用語についても解説します。最後に、インフルエンザワクチンは効果がないと主張している人がいる現状について紹介します。その根拠は?ワクチンのリスクとベネフィットについて、我々はインフルエンザワクチンを受けるべきかについても議論したいと思います。

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「日本の正社員と非正社員はこれからどうなるのか?〜雇用関係の社会学〜」

西野 史子氏

一橋大学准教授

Harvard University, Reischauer Institute of Japanese Studies, Visiting Scholar

概要 

多くの国で雇用の柔軟化が進行するなか、日本における正社員と非正社員の格差は、国際的にみると非常に特殊な形をとっています。そもそも「正社員」「非正社員」という区分自体、日本的な文脈の上に成りたっています。そして、いわゆる正社員には強い雇用保障と長期的な能力開発、賃金上昇が見込めるのに対し、正社員以外の「非正社員」にはこれらは適用されず、大きな格差を生み出しています。これらの背後には一体何があるのでしょうか。
  一方で、ここ数年、安倍政権は一億総活躍や働き方改革の一環として、「非正規雇用の処遇改善、正社員転換支援」「同一労働同一賃金」の方向に大きく舵を切っています。そのねらいは何か?果たして正社員と非正社員の格差は埋まっていくのか? また、正社員自体はこれからどうなっていくのか?これらについて考えていきます。

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(c) 2000-2017 Boston Japanese Researchers Forum

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